エントリー

Nobel News 2月号

新年明けまして 
   
おめでとうございます!

今年も3日に『合格祈願祭』『正月特訓』実施して第1志望合格に向けてスタート!
受験生全員に合格祈願をしていただいたノーベルオリジナルのお守りを配布

 

中学入試・高校入試・大学入試が本格的に始まりました。大学の推薦入試の多くは11月から実施され、高3生はすでに合格を手にしている生徒もいます。受験で合否を左右するのは勿論これまで積み上げてきた学習の量に裏打ちされた学力ですが、本番に実力を発揮できることも重要です。そのために、塾で実施される模擬テスト・平素の心構え(行動)が重要です。

 

模擬テストについて

部活で言えば練習試合。練習試合で勝てなくして、都合よく大会本番で勝てるはずもありません。だから、模擬テストは大変重要な意味を持ちます。「受験本番さながらに最後の1秒まで緊張感をもって臨むこと」「結果から弱点を補強してより実力を伸ばすこと」が求められます。

 

平素の心構え(行動)について

 毎年、「入試で普段の点数以上が取れた!」「前日にやった問題が出た!」という生徒がいます。これを『運がいい』とう言葉で表現することもありますが、42年間受験生を入試本番に送りだしてきた経験から、そういう生徒は平素から運の良くなる行動をしています。その3つの行動『PST』を紹介します。

 

 *PPowerful(力強い・元気な)

   平素より元気で、メンタルも強く、イキイキとしています。3食しっかり食べて、『起きる・学習する・寝る』時間の3点固定が確立されています。元気があれば何でも出来る!

 

 S・・・Smile(笑顔)

   いつも笑顔でニコニコ、そしてよく笑います。いつも笑顔で挨拶。笑う門には福来るといいますね。また、他者を傷つけることを言わない・しない。

 

 *TThank you(ありがとう)

   よく、些細なことでも『ありがとう!』を口にします。プリントを配っても、消しゴムを拾って渡しても、感謝の気持ちを素直に言葉で表現します。

 

 この『PST』で平素より運の良くなる行動を心がけると、運気が上がり運を味方にして受験に臨めるのではないでしょうか。

 

ちなみに、館長には毎晩寝床に入ってするルーティン(決まった行動)があります。両手の指先(薬指を除く)を揉みながら『運がいい・ついてる・ラッキーだ・幸せだ』と24回、声に出して寝ています。その行動には意味があるそうです・・・・・。(質問は館長まで)

Nobel News 1月号

学習集中できる方法10

1.静かな環境を作る:
   o周囲の雑音を減らし、静かな場所で学習することで集中力を高
         めることができます。
耳栓をするのも効果的です。

2.計画を立てる:
o学習の前に、具体的な計画を立てることが大切です。時間を決めて、どの科目をどれくらい勉強するかを決めると良いです。
3.短い休憩を取る:
o長時間の学習は集中力を低下させます。45分勉強して10分休憩するなど、適度に休憩を取り入れることが効果的です。
4.目標を設定する:
o小さな目標を設定し、それを達成することで達成感を味わうことができます。達成感がモチベーションを高め、集中力も向上します。
5.運動を取り入れる:
o軽い運動やストレッチをすることで、気分転換になり、集中力をリフレッシュすることができます。
6.整理整頓する:
o勉強机や学習スペースを整理整頓することで、気が散らずに集中しやすくなります。
7.健康的な食事を取る:
oバランスの取れた食事は脳の働きをサポートし、集中力を維持するのに役立ちます。特に朝食はしっかりと取るようにしましょう。
8.視覚的なツールを使う:
oワード掲示やフラッシュカード、図表などの視覚的なツールを使うことで、情報を整理しやすくなり、集中力を高めることができます。
9.スマートフォンを遠ざける:
oスマートフォンやタブレットなどの電子機器は学習の妨げになることがあります。勉強中はそれらを別の部屋に置くか、通知をオフにするなど工夫しましょう。
10.声に出して復唱する:
o重要なことをただ見て暗記するより復唱すると、目・口・耳など五感の多くを使うと集中しやすくなり、更に、体を動かすことを加えると効果が上がる。

Nobel News 12月号

 “Stay foolish,
     
Stay hungry!”

将来をあらかじめ見据えて、点と点をつなぎあわせることなどできません。できるのは、後からつなぎ合わせることだけです。だから、我々はいまやっていることがいずれ人生のどこかでつながって実を結ぶだろうと信じるしかない。運命、カルマ、何にせよ我々は何かを信じないとやっていけないのです。私はこのやり方で後悔したことはありません。むしろ、今になって大きな差をもたらしてくれたと思います。 

私は若い頃に大好きなことに出合えて幸運でした。共同創業者のウォズニアックとともに私の両親の家のガレージでアップルを創業したのは二十歳のときでした。それから一生懸命に働き、10年後には売上高20億ドル、社員数4000人を超える会社に成長したのです。そして我々の最良の商品、マッキントッシュ(通称マック コンピュータ)を発売したちょうど1年後、30歳になったときに、私は会社から解雇されたのです。自分で立ち上げた会社から、クビを言い渡されるなんて。 

そのときは気づきませんでしたが、アップルから追い出されたことは、人生でもっとも幸運な出来事だったのです。もう一度挑戦者になるという身軽さにとってかわりました。その後の5年間に、NeXTという会社を起業し、ピクサーも立ち上げました。そして妻になるすばらしい女性と巡り合えたのです。ピクサーは世界初のコンピューターを使ったアニメーション映画「トイ・ストーリー」を製作することになり、今では世界でもっとも成功したアニメ製作会社になりました。そして、思いがけないことに、アップルがNeXTを買収し、私はアップルに舞い戻ることになりました。 

私は17歳のときに「毎日をそれが人生最後の一日だと思って生きれば、その通りになる」という言葉にどこかで出合ったのです。それは印象に残る言葉で、その日を境に33年間、私は毎朝、鏡に映る自分に問いかけるようにしているのです。「もし今日が最後の日だとしても、今からやろうとしていたことをするだろうか」と。「違う」という答えが何日も続くようなら、ちょっと生き方を見直せということです。他人の考えに溺れるあまり、あなた方の内なる声がかき消されないように。そして何より大事なのは、自分の心と直感に従う勇気を持つことです。あなた方の心や直感は、自分が本当は何をしたいのかもう知っているはず。ほかのことは二の次で構わないのです。私が若いころ、全地球カタログ(The Whole Earth Catalog)というすばらしい本に巡り合いました。その写真の下には「ハングリーなままであれ。愚かなままであれ。」と書いてありました。ハングリーであれ。愚か者であれ。私自身、いつもそうありたいと思っています。そして今、卒業して新たな人生を踏み出すあなた方にもそうあってほしい。“Stay foolish, Stay hungry!”

スティーブ・ジョブズ氏が2005,6,12スタンフォード大学の卒業式で行ったスピーチ一部抜粋)

 

なんの役に立つんだろうと思いながらやっているかもしれない日々の学びの点が、後からつなぎ合わさり人生のどこかで実を結ぶ。「もし今日が最後の日だとしても、今からやろうとしていたことをするだろうか」 「YesorNo」 受験生 頑張れ!             館長 西川敏博 

ユーティリティ

カテゴリー

新着画像

新着エントリー

Nobel News 5月号
2026/04/10 10:00
Nobel News 4月号
2026/03/11 18:32
Nobel News 3月号
2026/02/10 18:13
Nobel News 2月号
2026/01/10 10:00
Nobel News 1月号
2025/12/10 10:00