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Nobel News 8月号

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 子どもたちは何のために学ぶか?

1. 自分らしく生きるため(人格形成)

2. 社会の一員として責任を果たすため(社会的役割)

3. 将来の夢や目標を実現するため(自己実現)

4. 変化の激しい社会を生き抜くため(生きる力)

➡子どもたちは学びを通して興味関心を抱き、自らの適性を発見し、自己の才能を伸ばしながらより良く生きる力を身につけていきます

 

*スマホ時間が増える夏休み!
*学びの断絶が起こる夏休み!
*夏に学びを止めない!!!

Nobel News 7月号

 ノーベルの学校訪問24校

毎年、6月に各教室で実施する中高入試の進路説明会に備えノーバル学習館では工専・商船・公立・私立の学校訪問を実施します。

目的は子どもたちが毎年受験する学校の普段の様子を自分の目で確かめることですが、具体的には以下の3つがポイントです。

 

その1:授業の様子(学習姿勢・服装・先生の情熱など)を全クラス見学する

その2:環境整備(掃除・トイレ・掲示物・下駄箱・整理整頓など)が整っているか

その3:入試情報(過去の入試状況・今年度の変更点・特待制度など)の収集

 

今年も中高一貫校・高校・高専含む24校を訪問し、訪問シートに各校の情報を記入したものを全教室で共有して進路説明会の開催の実施という運びとなります。

保護者の皆様・生徒の皆さんに知っておいていただきたいのは、情報は生ものです。去年と同じということはあり得ません。

 

Q:なぜか?

A:①毎年、入学・卒業で生徒の入替わりがある。

  ②校長先生含め先生の入れ替わりがある。(方針の変更も有り得る)

  ③受験者数・倍率の変化によって合格ラインの変化が起こる

 

また、毎年の学校訪問で感じることは、パンフレットやオープンスクールではわからない、普段の日常の様子・校風・先生と生徒のコミュニケーション(距離感)などです。子どもたちにそれぞれ光り輝く個性があるように学校にも校風があります。偏差値では測れないものをお伝えできるようにしています。

是非とも、万障繰り合わせてお子さんの将来のために進路説明会にご参加ください。

お待ちしています!

Nobel News 6月号

 

『失敗から学ぶ』

 

 「失敗や過ちで人生は決まらない。失敗や過ちの後に、いかに生きるかで人生が決まる。」それを13年前に身をもって生徒から教わりました。

 T君は学力が高かったのですが、前年に受験に失敗しました。そして、ノーベル学習館の東進で1年間浪人する決断をし、受験が終わった直後から毎日13:0023:00まで塾で勉強しました。365日、1日も休むことなく第1志望校合格を目指して毎朝塾で勉強しました。そして、1年後のセンター試験(現:共通テスト)の結果はまずまずでした。

出願に向けての三者懇談の時のことです。彼は「物理学者になりたい」という志があり、大阪大学の理学部物理学科を志望していました。しかし、センター試験(現:共通テスト)の判定では厳しく『昨年受験に失敗して浪人しているのでプレッシャーもあるから、合格の可能性を高めよう』と、懇談で大阪大学の別の学部と九州大学の話をしました。すると、どうでしょう。彼は、微動だにせず「大阪大学の理学部物理学科を受験します!」とキッパリ。こちらが知っている彼とは全く違う、たくましさと強さを感じました。

結果、彼はセンター試験のハンディをはねのけ見事合格を勝ち取りました。私立大も全て合格しました。受験が終わって話をした時、彼はこう言いました。「去年の自分は体力的にも精神的にも弱かった。だから、体力をつけようと毎朝ランニングをし、食生活も変えて体重も10キロ近く増やしました。また、学習計画を立てて、何をいつまでにやるかを明確にして、誰にも負けないぐらい計画通り徹底的に学習量を積み上げてきたので、2次試験で挽回する自信がありました。それくらい精神的にも強くなりました。」と語ってくれました。

この話を聞いた時、不謹慎かもしれませんが、あのまま現役で合格するより彼の人生にとって良かったと思いました。細身で少し気弱だった彼が、失敗から学び次の目標に向かって自分の生き方を変えた。 「失敗や過ちで人生は決まらない。失敗や過ちの後に、いかに生きるかで人生が決まる。」ということをT君が身をもって教えてくれました。

 

 『共に学び 共に育つ』 館長 西川敏博

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